fuelphpでファイルにserializeして保存したデータがunserializeできなかった

バージョンはfuelphp1.7
はまったのでメモ。

タイトル通りに、serializeされたデータをtaskからファイルに保存。

File::create(DOCROOT.'/public/', 'test.dat', $data);

それを以下の様に呼び出してunserializeしたが Error at offset 0 of 2 的なエラーで止まってしまった。

$file = \File::get(DOCROOT.'test.dat');
$data['test'] = $file->read();
$data['test'] = Format::forge($data['test'], 'serialize')->to_array();

が、普通にfile_get_contentsで取得すると回避できた。

$data['test'] = file_get_contents(DOCROOT.'test.dat');
$data['test'] = Format::forge($data['test'], 'serialize')->to_array();

PHP でシリアライズしたデータが壊れてしまう場合は base64_encode をする

上記も試したがダメだった。結局なんでか良くわからなかった。

俺がアホなんだろうか。

誰か教えて下さい。

さくらVPSでfuelphp1.7をインストールして初期設定までのメモ

毎回調べんのめんどくせーので自分用にメモ。

基本的には、公式のドキュメント を見た方が正しいのでそちらを参照。

環境

OS:CentOS release 6.4 (Final)
PHP:PHP 5.4.23 (cli)
Server version: Apache/2.2.15 (Unix) バーチャルホストで運用

インストール

任意のディレクトリに移動して

$ curl get.fuelphp.com/oil | sh

これだけでfuelphp自体のインストールは完了。

プロジェクト作成

インストールが完了したら、任意のプロジェクト名でプロジェクトを作成する。

複数プロジェクト作る場合も、下記のコマンド叩くだけでfuelphpをインストールする必要はない。

$ oil create プロジェクト名

実行すると以下の様なエラー文が出る。

Error – date_default_timezone_get(): It is not safe to rely on the system’s timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone ‘UTC’ for now, but please set date.timezone to select your timezone. in COREPATH/classes/fuel.php on line 161

fuelphpのdefault_timezoneを設定しろみたいなエラーなので設定する。

$ vi /任意のディレクトリ/プロジェクト名/fuel/app/config/config.php

以下の部分を変更

//'default_timezone'   => null,
'default_timezone'   => 'Asia/Tokyo',

次にプロジェクト名のディレクトリに移動して、ディレクトリのパーミッションを設定してくれるコマンドを叩く。

php oil refine install

なんて親切なんだ。

そしてバーチャルホストのドキュメントルートを

/任意のディレクトリ/プロジェクト名/public/

に変更してApacheを再起動する。
プロジェクトに割り当てたURLにアクセスすればwelcomeページが表示されるはずだ。

デフォルトルートを変える

/fuel/app/config/routes.php に設定が書いてるのでここを変更する。

<?php
return array(
 '_root_' => 'welcome/index',  // The default route
 '_404_'  => 'welcome/404',    // The main 404 route
 'hello(/:name)?' => array('welcome/hello', 'name' => 'hello'),
);

エラーを非表示にする

/public/index.php にエラー制御が記述してあるのでここを変更。
error_reporting(-1);
ini_set('display_errors', 1);

/fuel/app/bootstrap.php に環境のモード切替の設定がある。
デフォルトはDEVELOPMENT(開発環境)なので
PRODUCTION(本番環境)にするとエラーの詳細が表示されなくなる。

//Fuel::$env = (isset($_SERVER['FUEL_ENV']) ? $_SERVER['FUEL_ENV'] : Fuel::DEVELOPMENT);
Fuel::$env = (isset($_SERVER['FUEL_ENV']) ? $_SERVER['FUEL_ENV'] : Fuel::PRODUCTION);

オリジナルのconfigファイルを使う

開発したアプリ独自の設定は別ファイルだと色々とやりやすい。

/fuel/app/config以下に任意のファイル名で作成して、config.phpで読み込ませることができる。

例えば、config_facebook.phpと言うファイルを作成した場合ファイルの中身はこんな感じに記述する。

<?php
return array(  'facebook' => array(
   'init' => array(
   'appId'  => '***********',
   'secret' => '***********',
  ),
 ),
);

そして /fuel/app/config/config.php の下の方にあるconfigの部分を変更

// 'config'  => array(),
'config'  => array(
'config_facebook' => null,
),

でおk。

FavTubeをfuelphpとbootstrap3を使ってリニューアルしました。

新年明けましておめでとうございます。私だ。

1/5に FavTube をリニューアルしました。

お正月はいつもつまらんTVを見て、ごろごろして無為に時間を過ごしていたのだけれどいい加減いかんなこれ

と年末辺りから思っていた。大人だし。

正月休みを利用してサイトをリニューアルするかと計画して12月から色々と準備をしていた。

課題として

  1. phpフレームワークを使う
  2. cssフレームワークをbootstrap2からbootstrap3に更新する
  3. youtubeAPIのバージョン3を使う

この3つがあった。

課題1、phpフレームワークを使う

リニューアル前は、生でphpを書いていた。

ページも2ページしかないし、DBも使って無かったし一人で開発してるしわざわざフレームワークを使う意義も見いだせなかったから。

しかし、新しい機能案や計画している新サイトを構築して行くに当たりいい加減使うかと言う結論に。

前々から目を付けていた laravelfuelphp で迷ったがlaravelのインストールに手こずりめんどくさくなりfuelphpを採用した。ドキュメントと使っている人がまだfuelphpの方が多そうだったし。

このスライドを見るときっと興味が湧くと思う。とにかく学習コストも低く便利なフレームワークだ。

fuelに関してはまた別のエントリーで掘り下げて書いて見ようと思う。
ちなみに今年の初買いはfuelの技術本だ。

課題2、cssフレームワークをbootstrap2からbootstrap3に更新する

cssフレームワークは、twitter bootstrap を使っている。

フラットデザインになったbootstrap3に更新した。すっきりとした印象で気にいっている。

動画再生ページのデザインを大きく更新して、ごちゃごちゃとした印象が無くなったかなと思う。モバイルのトップページは特に見やすくなったんじゃないかな?

課題3、youtubeAPIのバージョン3を使う

今回のリニューアルでここが一番ミソであり、苦労した所かも知れない。

以前からの問題で、「歌ってみた」だの「弾いてみた」の動画が検索結果に混ざりこんでいて非常に鬱陶しかった。

なんとかしたかったのだが、以前のAPIのバージョンではキーワードを弾くオプションがあるものの正常な結果が取得出来なかった。

youtube API v3

前に作った時になんでv3使わなかったんだっけ?と思い返した。v3のドキュメントはまだ日本語化されていないので、検索するとv2のドキュメントに辿りつくようになっていたからだ。なんだよその罠。

使ってみるとsearch apiが前は国の指定が出来たのに今回は出来ない仕様になっていてここに本当に悩ませられた。

なぜかというと、例えば「Perfume」で検索すると日本のyoutubeの検索結果ではあの三人組の「Perfume」の楽曲が優先的に返されるのだが「Perfume」と言う言葉は英単語であり「香り」と言う意味を持つ。

これを音楽のカテゴリに限定した動画を取得しても、「Perfume」と言う曲名は無数にある為ブリトニースピアーズの「Perfume」と言う曲が一番最初に返されたりするのだ。

v2を使うと、国指定ができるので上記の様な事態は避けられるが歌ってみたが排除できない。

v3を使うと、国指定が出来ないが歌ってみたは排除できる。

悩んだが、アーティスト別に対応することでv3を選択した。検索キーワードが「Perfume」だったら、ブリトニーは弾くなど個別対応した。

終わりに

今回のリニューアルは、見た目のデザインの刷新もそうだがより質のいいプレイリストを提供できる様になったので満足の行く物となった。新機能として、開発中の物があるのだがそれはまたリリースしたらお知らせします。

googleのページランク更新でPRが3になり、検索順位が上がった

FavTubeの検索順位が33位から8位に

今日、こんな記事を見た。

正直あんまりページランクって気にしたことは無かったのだが、たまたま Favtube の検索順位をチェックしていたら先週は「youtube 連続再生」のキーワードで33位だったのだが8位に検索順位が上がっていた。

検索結果で3ページ目と1ページ目では大きな差があるので、来年中には1ページ目に食い込めたらいいなと思っていたので嬉しい誤算ではある。

検索順位の上昇とページランクに相関性はあるのか?

改めてPRについて調べてみるとPRと検索順位には、直接の関係は無いと言うのがもはや定説になっているようだ。

今改めてGoogleのPageRankについて理解すべきこと

ただ、性格上の問題で自分で検証をしてみないと納得できないので考察をしてみる。

常識を疑うと言うのは大切なことだと思う。

・サイトをリリースしたのは、今年の3月なのでPRは今回のアップデートまでずっと0だった。

・「youtube 連続再生」のキーワードでの順位は、11月までずっと圏外だったが11月に入り30位前後をうろうろする様になった。その後PRアップデート後に8位に。

これだけの要因をみると、PRが関係している様にも思える。

しかし、上記のURL文中にあるページランクより注力すべきこととして挙げている項目をみると合点がいく部分も多い。

以下引用

  1. ソーシャルメディアトラフィック – ソーシャルメディアトラフィックが増加すると、一般的にあなたのサイトに来るリンクが増え、長い目で見るとランクも良くなる。
  2. 優れたコンテンツを作る – あなたがユニークで優れたコンテンツを持っていれば、人々はあなたのウェブサイトの存在に気付き、それにリンクするだろう。
  3. 正しいコード – もしあなたのウェブサイトのコードが検索エンジンフレンドリーでなければ、あなたが上位表示されることはない。メタタグからURLの構成にいたるまで、これらの単純なことがトラフィックに大きな影響を与えることがあるのだ。例えば、単にTechCrunchのメタデスクリプションとタイトルタグを調整しただけで、私は彼らの検索エンジントラフィックを30%以上増やすことができたのだ。
  4. 時間 – SEOはもはや短期間のゲームではない。時間と努力を注ぐことなしに検索エンジンのトップに表示することはできないのだ。早く成長させることに焦点を合わせるのではなく、根気よく働くことだ。量で攻めるのではなく、質の高いリンクを築き、効果が出るまで時間をやることだ。
  5. サイトのオーソリティ – 重要なのはロングテールだ。もしあなたが自分のウェブサイトに数百万のビジターを獲得したいのであれば、数個のキーワードでの上位表示だけに焦点を合わせるのではなく、たくさんのキーワードで上位表示しなければならない。内部ページにリンク構築をすれば、サイト全体が高いオーソリティを獲得し全体的にランキングが上がることに気が付くだろう。

4以外は、クリア出来ている。気がする。

というか、最初から作る時にそういう構造で作った。

結論

結局どれが良かったのかはわからないが、確信として得ているのはソーシャルメディアトラフィックだ。

このキーワードで表示されるサイトはどれも歴史が古く、今年出来たばかりの Favtube が勝てる要素は特に無い。が、それらのサイトの多くにはソーシャルボタンが総じて無い。

SEO関連のサイトの記事を読んでいる時、いつも思うのだがはっきりとして結論は出ないことが多い。

でもまあそれって当たり前のことで、googleの中の人でも極一部の人しか分からないことだからだ。

こっからは俺の持論

  1. 誰かの役に立つコンテンツである
  2. サイトの表示が速い
  3. 各デバイスに対応している
  4. 悪いことしない

SEOって勉強し始めるともう、膨大な知識が必要でキリが無さそうなんだけど俺の中ではこれさえやってりゃいいんじゃね?と結論が出ている。

1は言わずもがなだが、この記事中にもリンクを貼ったり引用しているが役に立つ情報やコンテンツは誰かに紹介したくなるしリンクも貼りたくなる。それが被リンクとなりサイトの価値が高まる。

2、3はUXの向上にも繋がるし、googleも明言している。

4はリンクを買ったり中古ドメインを買ったりその他のブラックハットSEO的なことをしないと言うことだ。実際ペナルティを受けて順位が落ちているサイトが多いのは明白な事実だ。

googleとしても、質のいいサイトが上位に来ることがUXの向上に繋がることだしgoogleの存在意義でもあると考えているに違いない。

正しいことをしていれば報われるんじゃないかなー

さくらのVPSで障害が起きて、データが吹っ飛んでから復旧した

かなり久々の更新になってしまいました。

前回の更新が4月なので、8ヶ月ぶり。ていうか、今年終わる。ヤバい。

この8ヶ月の間、色々ありました。

FavTube が月間10万PVを超えたり、ブログのテーマを変えたり、6kg程痩せたり、コンタクトにしたり、泥酔して色々失敗したり。

そんな年の瀬に事件発生ですよ奥さん。

経緯

ある日いつもの様に、FavTube にサイトをいいねの数増えてるかなーとアクセスしてみた所サイトに繋がらない。

apacheでも落ちたかな?とコンソールを立ち上げてみたものの、サーバー自体に繋がらない・・

焦る。焦りまくりすてぃ。

さくらに料金払い忘れたかな?と確認するも支払い済み。

そこに、gmail宛にさくらから障害情報のメールが届いた。

             さくらのVPS サービス 障害に関するご報告

さくらインターネット株式会社

平素よりさくらインターネットをご利用いただき、誠にありがとうございます。

発生日時 : 2013年11月26日22時50分~2013年11月27日03時40分

ご利用のVPSサーバの再起動を伴う障害が発生
しました。お客さまにはご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。深くお詫
び申し上げます。

障害の詳細につきましては、以下の障害情報をご参照ください。

▼ メンテナンス・障害情報 さくらのVPS1Gプランの一部
http://support.sakura.ad.jp/mainte/mainteentry.php?id=11675

障害の解消後、弊社にてご利用のVPSサーバのOS起動を確認させていただいた
ところ、以下のメッセージが表示されておりました。

EXT4-fs error (device vda3): ext4_lookup: deleted inode referenced: 3801089
ログインプロンプト等を表示しておりませんので、VPSサーバのOS起動が正常に
完了していない可能性がございます。

お客さまにはご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。

VPSコントロールパネルの「リモートコンソール」機能にて、VPSサーバのコン
ソールを直接操作していただくことが可能です。
恐れ入りますが、お客さまにてVPSサーバの動作をご確認いただけますよう
お願いいたします。

▼ VPSコントロールパネル
https://secure.sakura.ad.jp/vpscontrol/

あっちゃー。障害に巻き込まれた。

と初めて気づく。

とは言え、コントロールパネルから再起動すりゃ直るっしょと高を括っていた。

ところが再起動をしても

EXT4-fs error (device vda3): ext4_lookup: deleted inode referenced: 3801089

リモートコンソールとVNCコンソールでこのエラーを吐き続け、入力キーを何も受け付けてくれなかった。

仕方無いので、さくらのサポートにメールするも返信が遅い。

ならばと、サポートセンター電話して対応をお願いするも5時間ほど放置される。

もう一回電話して、サービスが止まっていて困っている旨を伝えて急いでもらう。

んで、やっと返って来たメールがこれ

この度はご不便をお掛けしておりますこと、お詫び申し上げます。

確認いたしましたところ、ファイルシステムが破損しているようで
ございます。

fsckを実行する必要がございますが、お客様にて行なっていただくことは
可能でしょうか。

弊社にて代行させていただくことも可能でございます。

しかしながら、fsckの実行によりファイルが破損する可能性ごございますため
ご了承いただけるようでございましたら、お手数をお掛けいたしますが
本メールの返信にてご依頼いただけますでしょうか。

ご不明な点やご質問等ございましたら、本メール返信にてお問い合わせ
ください。

今後ともさくらインターネットをよろしくお願いいたします。

だから、コンソールからなにもキーを受け付けてくれないって言ってんだろがクソボゲが。

とは言いませんでしたが、fsckを依頼。

ちなみに、fsckというのはファイルシステムの修復をしろーって言うコマンド。

【 fsck 】 ファイル・システムの検査と修復を行う

というか、そもそも障害復旧できてねーじゃん。

勝手にメンテナンスして、障害起こしてろくに確認もしてない。この時点で怒り心頭でした。

でも、まあfsckして直るんならまあいいかと。

翌日まで連絡なかったので、自分でコンソールにアクセスして確認するとfsckコマンド打った形跡がある。

が・・結局ファイルシステムは破損したまま。fsckしたけど、復旧できませんでしたの連絡も無し。

見切りをつけ、OSの再インストールをしてWEBサーバーを再構築 → バックアップファイルをアップロードして復旧。

復旧への道のり

障害が起きたサーバーはさくらのVPSで、このwordpressのブログと FavTube が入っている。

まずは、OSの基本設定とWEBサーバの構築をした。

さくらのVPS を改めて使いはじめる

FavTube はローカルにあるファイルをアップロードすれば終わりなのでこれで復旧した。

とりあえず、一安心。

問題はこのwrodpressのブログだ。さくらVPSのサービスにはバックアップがない。

「さくらのVPS」でバックアップの機能はありますか

仕様なのは分かったけど、勝手にメンテンナンスする時くらい取っておけボケ。

また、腹たって来た。

しかし、以前入れた BackWpup と言うプラグインのおかげでdropboxにDBからファイルまで全てのバックアップが残っていた。

wordpressのプラグインBackWPupでエラーが出た場合

復元は以下を参考にした。

BackWPup – バックアップデータからの復元手順

phpMyadminをインストールしなければならなかったのが、ちょっと面倒だったが今後も使いそうなのでインストールした。

wrodpressを使っている人は、今すぐbackwpupのプラグインは必ず入れておいた方が良い。

一応、インストールと設定方法を置いておこう。

WORDPRESSのデータをバックアップをする「BACKWPUP」設定

データ復元後に、backwpupが正常に動作するかテストした所エラーを吐いた。

ERROR: Dropbox API: (403) Invalid signature.
ERROR: Job has ended with errors in  You must resolve the errors for correct execution.
上記はdropboxAPIのエラーで再認証を行うことで解決した。
WARNING: require(): Unable to allocate memory for pool
 上記は、phpのメモリ割り当てのエラーらしく
APCの設定ファイルのphpのメモリ割り当てを増やして解決できた。
正直自分にこういう障害が本当に当たるとは夢にも思わなかったが、バックアップをきちんとしておいたおかげで早急な復旧が実現できた。

自分の物だけならまだしも、請け負って作った物などだった場合いやーさくらがーなんて言った所で元には戻らない。

終わりに

さくら側に対して、補償はどうしてくれんの?的なぶち切れメールを送ったら以下の返信が来た。

ご連絡が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。

本件に関しましては、弊社にて復旧を試みましたが改善することが
出来ない状態でございました。

ご案内前にお客様にてOS再インストールを行なわれたとのこと、
お手数をお掛けすることとなり、申し訳ございませんでした。

なお、ご利用いただけなかった期間に関しましては、補償と
いたしましてサービスご利用期間を1ヵ月延長させていただきます。

ご不明な点やご質問等ございましたら、本メール返信にてお問い合わせ
ください。

今後ともさくらインターネットをよろしくお願いいたします。

それだけかよ。

それでも、俺はさくらのVPSをまた使っている。

正直対応の遅さと勝手に壊しといてシラネみたいな対応には、かなり腹が立ったがこの値段と帯域のスピードを考えると他に選択肢が無いからだ。

あと、めんどくさいから。

FavTubeと言うサイトをリリースして一ヶ月経ちました。

FavTube と言うアーティスト名を入れるとYouTubeの音楽を連続再生するサイトを先月リリースしました。

ちょうど一ヶ月経過したので、記事にしてみようかなと。

FavTubeを作ろうと思ったきっかけ

俺は仕事というかプログラミングしている時は、基本的に音楽を聞いている。

音楽を聴いていると集中力が途切れないのと、テンションがあがるとノリノリで書けるからだ。

元々、他の似たようなYoutubeの連続再生サイトを使っていたがシンプルで使いやすい物があまり見つからなかったのもあって、じゃあ作るかってことで余った時間を利用して、大体一週間くらいかけて作った。

前に作った 麺stagram は3時間くらいで作ったので俺にしては真面目に取り組んだ方なのだ。

2013/03/01 ~ 2013/03/31 のアクセス数

WS000037

UUが2478人、訪問数は6千人を超えている。

一ヶ月目にしては結構すごいんじゃないだろかと自分では思っている。ていうか、すげえ。ありがとうございます。

このブログなんて、もう半年近くやっているのに遠く及ばない。当たり前だが。

技術的な話

ここからは、どうやってFavtubeがアーティストの情報やYoutubeの動画を取得しているかを簡単に書く。

まず、アーティスト情報だが全て last fm と言うWEBサービスからAPIでデータを取得している。

Favtubeのトップページに羅列してあるアーティスト名はlast fmの日本国内で聴かれているアーティストのランキングを取得して表示してある。

キャッシュにデータを保存して、週に一回データを更新している。

再生ページのバイオグラフィーや、似ているアーティストもlast fm APIからだ。

バイオグラフィーが英語なのは、言語を指定するとなぜかデータが返って来なかった為英語のまま表示してある。

SEO的に、絶対にアーティスト情報は掲載したかったので英文のまま表示したという経緯だ。

wikipediaからなんとか情報を取れないか模索したのだが結論から言うと諦めた。

サードパーティーが提供している Simple API と言うサービスがあったのだが情報が確認した限りデータが6年前の物であったため使うのをやめた。

それとwikipediaはスクレイピングが禁止と言うことで、結局last fmしか情報を取得できなかった。

last fm API

次に動画の方だが、当然ながら YouTube DATA API を使って取得している。

ここで一つ重大なミスを犯してしまった。

何をどう調べたか覚えていないが、古いバージョンのAPIで作ってしまったのだ。

暇を見つけたらちゃんとバージョン2のAPIで作り直したい。

こだわりは検索結果を取得する時に日本人アーティストだったら、日本のyoutubeの検索結果から取得する様にした所。

検索精度は結構高いんじゃないかなーって思ってる。

YouTube DATA API

今後の展開

その内、最近使い始めた laravel と言うPHPフレームワークで作り直したいなーと思っている。

youtubeのAPIのバージョンも上げたいし、データベースを構築して楽曲リストを作れる様にしたいなーと思っているからだ。

他に考えていること

  • カバーや歌ってみたなどの動画を排除したい
  • PV、MV、ライブの動画のみを流せるようにしたい

FavTubeの目指す方向性は「シンプルで高精度な再生サイト」だ。

今後とも FavTube を宜しくお願いします。

/doubleclick/DARTIframe.html 404エラーを修正するとgoogleアドセンスの収益が上がるかもって話し

経緯

アクセス解析や、サーバーからのエラーチェックをしていると頻繁に /doubleclick/DARTIframe.html と言うファイルにアクセスがあって404エラーを吐いていたのを見つけた。

そんなファイル置いてないので404が出て当然なのだがこれなんだ?とすごく気になった。

なんとなくgoogle adsense関連だろうなとは思っていたのだが調べてみた。

調査

google adsenseの管理画面から「アカウント設定」をクリックしてみよう。

adsense2

「アクセスと認証」のセクションに「クロールリクエストの失敗」と言う箇所がある。

「エラーを表示」をクリックする。

WS000036

するとずらっとクローラ エラーが出ていた。

adsense

ヘルプを見たらこんなことが書いてあった。

「修正すれば、広告の品質と収益に大きな効果があります」

じゃあ、いつ直すか?今でしょ。

検索してみるが日本語のサイトが全然出てこない・・がこのサイトが参考になった。

Fix Ad.DoubleClick.Net DARTIframe.html 404 Error

英語得意じゃないんだけど、俺の解釈&要約するとgoogle adsenseと広告ネットワークを提携しているAd.DoubleClick.Netの仕様でアドセンスのリッチメディア広告貼ってる場合そのサイトでiframeを使う許可を求めようとしてこのファイルにアクセスするらしい。

サイトには/doubleclick と言うディレクトリを置いてDARTIframe.htmlって言うファイルを置かなきゃ404でるんだけどそのことを彼らは文書にしてないね。お恥ずかしいね。バーカ!バーカ!みたいなことを書いている。多分。

ここまで書いておいてアレなんだけど、もうちょっと調べたら出てきた・・

iframe と DART iframe ソリューションを理解する

ええー。これアドセンスやる上では常識なんだろうかもしかして。

知らなかった、しにたい。

解決方法

・自分のサイトのドキュメントルート直下に /doubleclick と言うディレクトリを作る

http://example.com ってサイトだったら、http://example.com/doubleclick みたいにする。

こちらからDARTIframe.htmlのファイルをダウンロードして/doubleclick にアップロードする。

直下にディレクトリを作れない場合

ここに救済措置が記載されてます。

DART Iframe.html のパスの設定

最後に

adsenseの管理画面でリンク作るときにこんな注意事項なかったと思ったんだけど知らなかったの俺だけなんだろうか。。

誰か詳しい人教えて下さい。

これをやったからと言って収益があがるかどうかはわかりませんし、やる人は自己責任でお願いしますね。

wordpressのプラグインBackWPupでエラーが出た場合

自分のブログ程度ならいいが、人のwordpressやってあげるならバックアップも取っておかないとなー
とぼんやり考えていたら丁度便利そうなプラグインの記事を見つけた。

dropbox などのクラウドストレージにバックアップを自動で取ってくれる優れものだ。

この記事を参考にしてwordpressのプラグイン「BackWPup」をインストールした。

WordPress テーマファイルもデータベースもクラウドサービスに自動バックアップしてくれる「BackWPup」がおすすめ

インストールや設定は、上記のサイトを参照して貰えればと思うがインストールするとエラーが出た。

画像で見るとこんなん。

WS000027

翻訳してみよう。

/****/****/wordpress/wp-content/plugins/backwpup/tmp/ ってディレクトリがねーよバカ!

/****/****/wordpress/wp-content/plugins/backwpup/tmp/ のディレクトリを書き込み可能にしろハゲ!

/****/****/wordpress/wp-content/backwpup-22c8b-logs/ ってディレクトリがねーよバカ!

/****/****/wordpress/wp-content/backwpup-22c8b-logs/ のディレクトリを書き込み可能にしろハゲ!

と言う意味だ。

wp-content 以下のディレクトリのパーミッションを書き込み可能にしてwordpressの管理画面をリロードするとエラーが消える。

BackWPupのプログラムから、ディレクトリ作成しようとしたら権限がないので上記のエラーが出たと言うことらしい。

 

facebookで友達一覧の公開範囲を制限する方法

最近、フェイスブックのことで色々聞かれます。俺です。

facebookで友達一覧の公開範囲を制限する方法を聞かれたのでついでに記事として残しておきます。

WS000021

この設定は今のところPCからしか出来ないみたいです。
自分のページから友達一覧ページに行きます。

facebook1

「編集」クリックして、プルダウンから公開範囲を設定します。
以上。

Facebookページを開設してみて解ったこと

この記事は、2013/01/18 時点の仕様に関する記事です。

facebookの仕様はコロコロ変わるので始めに記しておきます。

facebookページ運用に関しては、前もって色んな記事を読んでいたので予備知識だけは沢山あったけれども実際にページを開設してみるとちょっとした驚きが結構あったので書いてみようと思う。

いいね!の数で出来ることが増える

いいね!25人でURLを変更できる。

これは友人がやっている三軒茶屋のバーのフェイスブックページなのだが、ご覧の通り初期の段階では

かなり長ったらしいURLになっている。

https://www.facebook.com/pages/Tuakjam/328823480554897

ちょっとこれでは使いづらいURLなので、以下のページからURLを変更することができる。

https://www.facebook.com/username/

WS000015

複数のフェイスブックページを所有している場合は、左側のプルダウンからフェイスブックページを選択して
右側のテキストボックスに変更したいフェイスブックページ名を入力する。
そして「選択可能か確認」をクリック。

WS000016

選択可能だった場合↑のようなダイアログがでるので確認する。
ユーザーネームは一度しか変更できない様なので慎重に設定しよう。

WS000017

完了すると↑の様なダイアログが出る。

これで完了。

URLが

https://www.facebook.com/pages/Tuakjam/328823480554897

から

https://www.facebook.com/tuakjam

この様に短くなった。

良かったらついでにいいね!して貰えると嬉しい。

更についでに弊社のフェイスブックページです。

運転免許&教習所ガイドのフェイスブックページ

 

いいね!30人でインサイトを見れる。

インサイトとは、そのフェイスブックページのアクセス解析のことだ。

WS000020

こんな風に、どういったユーザー層が関心をもっているかやリーチしたのかが解析することできる。
実店舗での運用面はまだ勉強が必要ではあるが、WEBサービスの場合このデータはとても重要なものになるだろう。

更に人数が増えると

いいね!400人でクーポンを使える様になっている。

まだ、そこまで行っていないので到達したらこの記事を更新したい。

チェックインスポットとフェイスブックページは統合できる

そもそも、チェックインスポットとフェイスブックページの違いが良く分かっていなかった。

これは俺が業務がWEBメインでやっていて、実店舗を構えている業態との接点が無かったのでかなり盲点だった。

チェックインスポットのページはユーザーがfacebookでチェックインするスポットとしてfacebook側が用意している場合がある。無い場合は自ら申請してスポットを作成することもできる。

対してフェイスブックページは、そのサイトや店舗のオーナーが宣伝の用途で能動的に作成するページだ。

フェイスブックページ
https://www.facebook.com/tuakjam

チェックインスポット
https://www.facebook.com/pages/Tuak-Jam/201660489885153
※写真はfacebookにログインしているかつ自分の友達の場合しか表示されないので安心してください。

この二つが存在するとややこしいし、リーチが分散してしまう。
その対処としてチェックインスポットとフェイスブックページを統合する手段が用意されている。

以下のページが参考になった。

Facebookページとチェックインスポットを統合する方法 - 準備篇

やってみて解ったことだが、実店舗が存在する場合は

  1. チェックインスポットが存在するか確認する。
  2. 存在した場合オーナー申請をしてスポットをフェイスブックページにする

のがスマートなやり方なのだと感じた。

スマートフォンからフェイスブックページを管理できる専用アプリがある

フェイスブックページの管理は、PCからしかできないんだろうなーと思っていたらなんと専用のアプリが用意されていた。

アプリをダウンロードしてアクセスするとフェイスブックページ専用のフェイスブックアプリの様な感じで直感的に使うことができる。
複数のフェイスブックページも管理できる。

SC20130118-143940

Facebookページマネージャ ios版

Facebookページマネージャ android版