一眼レフで撮影したrawデータの保存をするならAmazon Driveに決まりです(プライム会員に限る)

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一眼レフで沢山写真を撮る方に撮って地味に付きまとう問題として、rawや現像した画像データ(jpegなど)の保存先の問題がありますよね。

HDDに保存するのが一般的だとは思いますが、いつかは一杯になってしまうので買い足していく必要がありますしHDDはいつ壊れてもおかしくありません。

そこでオススメなのが、Amazon Driveです。

そもそもAmazon Driveってなに?

そもそもAmazon Driveってなんだろう?と言う方にご説明します。

簡単に言うとAmazonが提供しているオンラインのクラウドストレージのことになります。googleであればgoogle drive有名なところではDropBoxやGoogle Driveなどがありますね。

おんらいんのくらうどすとれーじ??と言う方にさらに説明するとネットでアクセスできるデータ倉庫のことです。ネットでどこからでもアクセスできれば、家のパソコンからもスマホでそとからもデータを観れるので便利ですよね。

なぜAmazon Driveが良いの?

Amazon Driveの凄い所は、プライム会員なら無料かつ容量無制限さらに画像データが劣化しないと言うところです。

写真を撮る人に撮ってデータの劣化は耐え難い事だと思います。劣化するくらいならお金払いますわって感じですよね。その心配が無い上にrawデータも認識してくれます。正直これを使うだけでもプライム会員になるメリットはあります。

プライム会員になるメリットは他にも

  • 送料が一部無料になる
  • HULUの様な動画サービスがある
  • apple musicの様な音楽サービスがある

などなどあります。

年間たったの3900円(月間じゃないよ)なのでAmazonで良く買い物をする自分は送料だけでも元が取れるので加入しています。

プライム会員のメリットはこちらの記事がわかりやすかったのでリンクしておきます。

注意点として、実はrawデータを認識する機種としない機種がメーカーごとに存在するのでそこだけご自分の持っているメーカー機種を確認しておいてください。

rawファイルについて

rawデータって拡張子が一緒なので、機種ごとの違いがあるなんて思いもしませんでしたが表示する上ではある様です。ちなみに私はCanon EOS 6Dを使っていますが、最近まで非対応の機種でした。しかし、Canon EOS 6Dを買った1週間後くらいに対応機種になってオンライン上でもrawデータを閲覧できるようになりました!

個人的には神がかったタイミングでとてもラッキーでした。

非対応のrawはAmazon Drive上での閲覧が出来ないだけで、保存することは可能です。ですから上手いことフォルダ管理して後でダウンロードして画像を確認と言う手段は使えなくもないですね。(例えば未現像のフォルダとかいつか使うかもフォルダに分けて保存しておく)

プライム会員じゃないんだが?

そんな方にはGoogle Driveもおすすめです。こちらの記事がわかりやすいかと。

Googleのいいところは検索が強いところですよね!実際、管理機能はGoogle Driveの方が優れていると僕も感じます。

ただ、色んなプランがあるものの結局容量制限の問題は結局付き纏います。lightroomでファイル管理してAmazon Driveに保存が最強なのかなあと個人的には思います。

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