googleのページランク更新でPRが3になり、検索順位が上がった

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

FavTubeの検索順位が33位から8位に

今日、こんな記事を見た。

正直あんまりページランクって気にしたことは無かったのだが、たまたま Favtube の検索順位をチェックしていたら先週は「youtube 連続再生」のキーワードで33位だったのだが8位に検索順位が上がっていた。

検索結果で3ページ目と1ページ目では大きな差があるので、来年中には1ページ目に食い込めたらいいなと思っていたので嬉しい誤算ではある。

検索順位の上昇とページランクに相関性はあるのか?

改めてPRについて調べてみるとPRと検索順位には、直接の関係は無いと言うのがもはや定説になっているようだ。

今改めてGoogleのPageRankについて理解すべきこと

ただ、性格上の問題で自分で検証をしてみないと納得できないので考察をしてみる。

常識を疑うと言うのは大切なことだと思う。

・サイトをリリースしたのは、今年の3月なのでPRは今回のアップデートまでずっと0だった。

・「youtube 連続再生」のキーワードでの順位は、11月までずっと圏外だったが11月に入り30位前後をうろうろする様になった。その後PRアップデート後に8位に。

これだけの要因をみると、PRが関係している様にも思える。

しかし、上記のURL文中にあるページランクより注力すべきこととして挙げている項目をみると合点がいく部分も多い。

以下引用

  1. ソーシャルメディアトラフィック – ソーシャルメディアトラフィックが増加すると、一般的にあなたのサイトに来るリンクが増え、長い目で見るとランクも良くなる。
  2. 優れたコンテンツを作る – あなたがユニークで優れたコンテンツを持っていれば、人々はあなたのウェブサイトの存在に気付き、それにリンクするだろう。
  3. 正しいコード – もしあなたのウェブサイトのコードが検索エンジンフレンドリーでなければ、あなたが上位表示されることはない。メタタグからURLの構成にいたるまで、これらの単純なことがトラフィックに大きな影響を与えることがあるのだ。例えば、単にTechCrunchのメタデスクリプションとタイトルタグを調整しただけで、私は彼らの検索エンジントラフィックを30%以上増やすことができたのだ。
  4. 時間 – SEOはもはや短期間のゲームではない。時間と努力を注ぐことなしに検索エンジンのトップに表示することはできないのだ。早く成長させることに焦点を合わせるのではなく、根気よく働くことだ。量で攻めるのではなく、質の高いリンクを築き、効果が出るまで時間をやることだ。
  5. サイトのオーソリティ – 重要なのはロングテールだ。もしあなたが自分のウェブサイトに数百万のビジターを獲得したいのであれば、数個のキーワードでの上位表示だけに焦点を合わせるのではなく、たくさんのキーワードで上位表示しなければならない。内部ページにリンク構築をすれば、サイト全体が高いオーソリティを獲得し全体的にランキングが上がることに気が付くだろう。

4以外は、クリア出来ている。気がする。

というか、最初から作る時にそういう構造で作った。

結論

結局どれが良かったのかはわからないが、確信として得ているのはソーシャルメディアトラフィックだ。

このキーワードで表示されるサイトはどれも歴史が古く、今年出来たばかりの Favtube が勝てる要素は特に無い。が、それらのサイトの多くにはソーシャルボタンが総じて無い。

SEO関連のサイトの記事を読んでいる時、いつも思うのだがはっきりとして結論は出ないことが多い。

でもまあそれって当たり前のことで、googleの中の人でも極一部の人しか分からないことだからだ。

こっからは俺の持論

  1. 誰かの役に立つコンテンツである
  2. サイトの表示が速い
  3. 各デバイスに対応している
  4. 悪いことしない

SEOって勉強し始めるともう、膨大な知識が必要でキリが無さそうなんだけど俺の中ではこれさえやってりゃいいんじゃね?と結論が出ている。

1は言わずもがなだが、この記事中にもリンクを貼ったり引用しているが役に立つ情報やコンテンツは誰かに紹介したくなるしリンクも貼りたくなる。それが被リンクとなりサイトの価値が高まる。

2、3はUXの向上にも繋がるし、googleも明言している。

4はリンクを買ったり中古ドメインを買ったりその他のブラックハットSEO的なことをしないと言うことだ。実際ペナルティを受けて順位が落ちているサイトが多いのは明白な事実だ。

googleとしても、質のいいサイトが上位に来ることがUXの向上に繋がることだしgoogleの存在意義でもあると考えているに違いない。

正しいことをしていれば報われるんじゃないかなー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*