[山行記録]棒ノ折山(棒ノ嶺) 日帰り登山

いつもの山仲間からどっかの山でパンケーキ食おうぜと誘われたので

いくつかの候補から新緑を感じたくて棒ノ嶺を選択!

 

棒ノ折山(ぼうのおれやま)は、東京都西多摩郡奥多摩町埼玉県飯能市との境にある標高969mの山である。奥多摩奥武蔵の山域の境にある。

wikipediaより

 

標高は1000m無いと侮るなかれ。山頂からの展望はとても良く賑わっている山なのだ。

あと、棒ノ嶺なのか棒ノ折山なのか小一時間問い詰めたい。

飯能駅から、バスで30分程だろうかそれくらいで、川又名栗湖入口バス停まで行く。

バス停には、恐ろしい杖が。

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殴りづえではない。名栗杖だ。そうであってくれ。

普段トレッキングポールを持たない僕ですが、せっかくなのでこの杖を拝借して山頂を目指すことにしました。これでクマも倒せると豪語したけれど華麗にスルーされました。

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10分くらいバスが通って来た道路を登って行くと有間ダムへ到着。

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有間ダムを横切ってしばらくまた道路を道なりに進むと、 白谷沢登山口に。写真撮り忘れた・・

そこから、しばらく林道を進む。

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新緑がとても美しい。

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ここから、プチ沢登りが始まる。ここら辺が一番楽しい!

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この日は4月とは思えない程の夏日でとても暑かったので、沢の水の音に癒されるー

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開けたところだったので、ここでちょっと休憩しました。

が、もうちょっと登ると道路にでてベンチがある休憩所があるのでそこでも良かったかも。ここまで1時間くらい。

さらに、30分程登ると岩茸石に到着。

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でっかい岩で登ることもできます。

この裏に帰りに寄る黒山へのルートとさわらびの湯に下山するルートがありますよ。

そして、次のチェックポイントのゴンジリ峠へ。

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ここまで来たらもうひと息。5分くらい歩くとテントが張れそうな開けた場所があったな。

張っていいのかは知らないけれどw

ゴンジリ峠って、権次入峠って書くんですね。権次さんが入ったから権次入峠ってことでしょうか。

そして、あだ名はゴンジーだったんでしょうか。インド独立の父ゴンジー。

くだらない事を言っている間にあっと言う間に山頂へ到着。

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春霞が濃くて、展望はいまいち。

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だけど、スッキリした空気だったら相当展望は良いんだろうなー。と期待させられる山でした。

お子さん連れでも登れる山なので、山頂は凄い人だかり。渋谷かと思いました。いや、それは盛りました。

桜の樹が多く植えられていたので、お花見には最高の穴場だなと思います。来年は満開の時に絶対来よう!

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そして、待望のお昼ゴハン!

お得意のサッポロ一番塩らーめんに卵とサバ缶をぶちこんだだけのお手軽山ごはん。

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友人達は、パンケーキと鳥肉のホイル焼きを始めた。

これがうまかったー。

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パンケーキの素が洗剤にしか見えないのはご愛嬌w

なんか、ハワイのお土産らしい。

あと、岩茸石の裏を通って黒山までいってゴンジリ峠にピストンで戻って下山。まあ、そんなにたいした事なかったので割愛。

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しかし、ホントいい天気だった。4月なのにもう夏みたいな日だった。

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最後はさわらびの湯でお風呂に入ってさっぱり。

狭山茶コーラ初めて飲んだけど、いまいちだったなー。まあ、これも良い旅の思い出。

登る前に借りた名栗杖もしっかり返却してバスで再び飯能駅に戻って帰宅~。この時やられたなーと思ったのが待っていた川又名栗湖入口バス停ではバス待ちで長蛇の列だったんだけど、一個前のバス停に走って行った人達がしっかり席を確保してドヤ顔で川又名栗湖入口バス停に到着したのを見た時は再びナグリ杖を手にしそうになった。

次回の教訓に生かそう。

日程

2015/04/29(水)

ルート

有間ダム → 白谷沢登山口 → ゴンジリ峠 → 棒ノ嶺 → 黒山 → ゴンジリ峠 → さわらびの湯

交通手段

公共交通機関のみ

新宿駅~飯能駅

飯能駅からバスで川又名栗湖入口バス停

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